こんにちは!naokiです(^-^)

いよいよこの日が来てしまいましたね。
日本ダービーもそうですが、有馬記念も有馬記念weekということで、世の中が1週間ざわざわしておりました。私もドキドキ、モヤモヤの一週間。
週半ばにはレイデオロのジョッキーが決まりました。三浦騎手。有馬記念の乗り代わり三浦騎手といえば、2012年のエイシンフラッシュ。デムーロ騎手からの乗り代わりでした。
この時は本命を打っていました。なのでよく覚えているのですが、4コーナーあたりで早仕掛けにより、直線入ったとたんに先頭に立ってしまいました。その時は、いった!!勝てる!!と思いましたが、直ぐに失速。当時メンバーの中では、一瞬の瞬発力ならNo.1とも言えるのがエイシンフラッシュでした。乗り代わりで馬の特徴を理解出来ていなかったのかな??残念!!
という、記憶が甦りますw
今年はその教訓をいかし、良い結果を出してほしいですね!


それでは予想へ↓

有馬記念【GⅠ】

中山 芝 2500m
コーナーを6回も通過する為、非常にトリッキーなコースでジョッキーの腕も重要。もちろん馬のコース適性も重要。

過去10年データを見てみよう。
このレースは『波乱含み』といったところか。

1番人気が馬券に絡んだのは9頭おり、5勝と信頼度は高い。

2番人気は5頭で2勝している。

二桁人気は3頭で0勝。

年齢データ。
3歳が5勝。
5歳が4勝。

枠データ。
このレースは外枠が不利。
過去10年で7枠8枠で馬券になったのは4頭なみで、その内3頭があの名馬ゴールドシップ。
もう1頭が昨年のシュヴァルグラン。

リピーター。
とにかくリピーターが多い。
シュヴァルグラン
キタサンブラック
ゴールドアクター
ゴールドシップ
トゥザグローリー
ブエナビスタ
中でもキタサンブラックとゴールドシップは3年連続での馬券圏内。

前走データ。
ジャパンカップ組の好走が目立つ。
30頭中、14頭がJC組。
あとは菊花賞組も侮れない。

引退レース。
アエロリット、アルアイン、レイデオロ、リスグラシュー、シュヴァルグラン、クロコスミアが有馬記念をラストに引退予定。




さあ印し!
◎アーモンドアイ 9 ルメール
○スワーヴリチャード 2 マーフィー
▲フィエールマン 5 池添
☆ワールドプレミア 7 武
△リスグラシュー 6 レーン
穴レイデオロ 8 三浦
大穴エタリオウ 3 横山

本命はアーモンドアイ。
現役最強牝馬。否、歴代最強牝馬。
この馬の凄さは自在性。どこからでも競馬が出来る。後ろからは勿論、先行しても上がり最速の脚を披露する。馬群に包まれても割って抜け出す器用さも持っている。死角がない。今回は初の2500m、初の中山とはいえ、これまでの圧倒的なパフォーマンスを考えれば、まず勝利。仮に雨だとしても、シンザン記念で経験済みなので心配はいらない。

対抗にスワーヴリチャード。
今年のジャパンカップ馬。絶好枠。なのにも関わらず控え目な人気。なぜか?おそらくは、中山で結果が出ていないからであろう。しかし、2017年の有馬記念では外枠から2着のクイーンズリング、3着のシュヴァルグランとは0.0差の4着。これは評価出来る内容。

単穴にフィエールマン。
この馬は国内で掲示板を外したことがない。
安定感は抜群で、昨年の菊花賞と今年の天皇賞(春)を制している。中山得意、長距離得意となれば今回も崩れることは考えにくい。

ワールドプレミアもデビュー以来、掲示板を外したことがない。安定感は魅力的で、今年の菊花賞を制している。もともと、有馬記念は斤量の恩恵もあり、3歳馬は好走傾向にある。差し~追い込みの競馬になれば好走は間違いないか。

安定感で言えばリスグラシューもトップクラス。宝塚記念を制したダミアンレーン騎手がこの日の為に来日したとあれば馬券を買わない訳にはいかない。

レイデオロは穴指定。
昨年の2着馬。リピーターならこの馬か。
個人的に昨年の本命馬。ダービーの時もお世話になっている。今回は引退レース。今までありがとうございました。

大穴にはエタリオウ。
差しの展開を予想するならば、この馬をきるわけにはいかない。しかも中山の内枠で横典さんであれば、なおさらだ。
内々で脚を溜めて直線爆発するのはこの馬か。


今回、前に行きたい馬が外枠に多くなった事は、展開を予想する上で重要なポイント。内にもスティッフェリオが入った事で、激流の可能性もある。となると、内で脚を溜めていた馬などの差し~追い込みタイプの出番。アーンモンドアイは突き抜けるとして、その他の穴目の差し馬達の台頭に期待したい。



いざ買い方!
・勝負馬券
・馬連流し
・3連複
・3連単


 

あとは応援するのみ!!
皆で競馬を楽しみましょう\(^o^)/