こんにちは!naokiです(^-^)

今年の天皇賞(秋)はメンバー揃いましたねー!
名前を見るだけでもワクワクが止まりません!令和の歴史に名を残すのはどの馬になるのか!?


それでは予想へ↓

天皇賞(秋)【GⅠ】

東京 芝 2000m

日本の中距離路線のトップクラスの馬が揃って出走するレース。
ここを秋初戦にする馬。前哨戦を使い、ここを本番とする馬。そのへんも予想の組み立てに考慮しなければならないだろう。

過去10年データを見てみよう。
このレースは『波乱含み』といったところか。

1番人気が馬券に絡んだのは8頭おり4勝。信頼度は高めか。

2番人気は6頭で1勝。 

4~6番人気は10頭で4勝。

二桁人気は2頭で0勝。

枠データ。
スタートしてすぐにコーナーがあるため、内枠有利ではある。
が、4枠の好走率が半端ない。
9頭馬券に絡んでおり、その内4勝している。

直接の長い東京なので、上がりの脚のキレ味は重要。
前走の上がり3ハロンタイムはチェックしといて損はない。

前走データ。
毎日王冠組、宝塚記念組が中心。



さあ印し!
◎アーモンドアイ 2 ルメール
○アエロリット 5 戸崎
▲サートゥルナーリア 10 スミヨン
☆スワーヴリチャード 4 横山
△ワグネリアン 14 福永
△ダノンプレミアム 9 川田
穴アルアイン 16 北村
穴ユーキャンスマイル 6 岩田

本命はアーモンドアイ。
誰もが知ってる牝馬3冠スーパーホース。
武器は自在性。前からだろうが後ろからだろうが関係ない。どこからでも完璧な競馬ができる。自在性でいえばルメール騎手もそう。まさにパーフェクトなコンビ。崩れるイメージが全くわかない。絶好の内枠を引き不安要素ゼロ。普通に走ればまず勝利。

対抗にアエロリット。
毎日王冠組2着。1着のダノンキングリーはマイルチャンピオンシップへ。この馬の武器はなんといっても先行力。そしてスタミナ。直線の粘りこみ具合は一級品。安田記念ではアーモンドアイにも先着している。
今回も内目の枠を確保し思い通りの競馬が出来るとみる。万が一アーモンドアイが、差し届かないとすればこの馬が前に残っているはずだ。

3番手にサートゥルナーリア。
前走の神戸新聞杯は完璧な内容。ノーステッキの楽勝。デビュー以来負けたのはダービーの4着のみ。敗因は出遅れ。ダービー含め全て単勝1番人気1倍台。今回はアーモンドアイがいるので2番人気濃厚で3倍台か。外寄りの枠なので▲にしましたが、これはサートゥルナーリア史上最初で最後のチャンスかもしれない。キレ味勝負になればアーモンドアイとの壮絶な叩き合いが見れるかもしれない。

4番手にスワーヴリチャード。
昨年の大阪杯から勝利は遠ざかっており、近走パッとしない印象だが、そんなことはなく、宝塚・安田・ジャパン・と3着を確保し続けている。今回から主戦のデムーロ騎手ではなく横山典弘騎手への乗り替わり。横山典弘騎手といえばダービーのワンアンドオンリー。この時も内枠からの勝利。スワーヴリチャードもダービー内枠からの2着。人馬共に東京内枠は得意。好走は確実か。

次はワグネリアン。
この馬は昨年のダービー馬。なにが凄いって、不利な外枠から勝利している点だ。
今回も不利な外枠だが、ミスター安定感騎手福永の腕で馬券圏内を狙う。

ダノンプレミアムはこの位置。
前走の凡走と内枠を引けなかったのが理由。
アエロリットの枠であれば対抗にいてもおかしくない。2000mまではベストな距離。先行力とキレ味を備えた馬。川田騎手が乗り続けている以上切ることはできない。

穴はアルアイン。
今年の大阪杯馬。成績の安定感が特徴。昨年の天皇賞(秋)は4着。
武器は先行力。それゆえに大外は、さすがにマイナス評価せざるをえない。
好調北村友一騎手とのコンビで馬券圏内を確保してほしい。

ラストにユーキャンスマイル。
長距離馬ではあるが、前走新潟記念で中距離もこなしており、充実期を今まさにむかえているとみる。好枠確保で岩田騎手も内ラチ強襲をイメージしているはずだ。


いざ買い方!
・勝負馬券
・ワイド
・馬連
・3連複
・3連単


 

あとは応援するのみ!!
皆で競馬を楽しみましょう\(^o^)/