こんにちは!naokiです(^-^)

いよいよ平成最後の天皇賞ですね。平成初期は堅めの傾向だったが、後期からは平成を代表する『波乱レース』と言っても良いかもしれません。

このレース、個人的に過去4年連続で的中しております。
ちなみに、軸馬は
2015  ゴールドシップ
2016 キタサンブラック
2017 キタサンブラック 
2018 レインボーライン 
と、全て1着馬を◎とすることが出来ています。

今年も頑張ります!


それでは予想へ↓

天皇賞(春)【GⅠ】

京都 芝3200m 

過去10年データを見てみよう。

このレースは『波乱傾向』。

1番人気が馬券に絡んだのは2頭のみ。1勝のみ。
2番人気は7頭で5勝している。
二桁人気が馬券に絡んだのは5頭いる。

年齢は4~6歳の馬を中心に活躍している。

枠データを見てみよう。
1枠が7頭馬券に絡んでおり5勝。
2枠は5頭馬券に絡んでいる。
3枠は3頭馬券に絡んでいる。
完全に内枠有利の傾向。
30頭中15頭が1~3枠。

脚質は差し~追い込みタイプの馬が好走傾向にあるが、このレース、大穴を演出するのはいつも『逃げタイプ』。
内々をマイペースで走れそうな馬には警戒を強めた方が良いだろう。

前走データ。
阪神大賞典組が10頭馬券に絡んでいる様に、長距離での実績があるかが非常に重要になってくる。
3000m以上のコースを重めの斤量で経験した馬には注目したい。
あとは日経賞組も好走傾向にある。


さあ印し!
◎エタリオウ 2 M.デムーロ
○メイショウテッコン 5 福永
▲ユーキャンスマイル 9 岩田
☆クリンチャー 12 三浦
△フィエールマン 10 ルメール
穴ロードヴァンドール 13 横山典弘
大穴リッジマン  3 蛯名
爆穴チェスナットコート 1 坂井


本命はエタリオウ。
この馬の武器は安定感。デビュー以来、5着以下は未経験。なのにも関わらず1勝のみ。なのにも関わらず2着7回という、超安定の2着馬。悪く言えば、『決め手がない』や『勝負弱い』が妥当か。
しかし、決して弱い馬ではない。むしろ強い。出走してきたレースは世代の第一線級。
毎回2着になる理由は『外枠』。
もちろん、内枠でも2着なのだが、圧倒的に外枠率が高い。
今回はスーパー絶好枠。道中は内でジッとしてれば直線で必ず前が開くとみた!
この馬のスタミナとキレ味で平成の内に1着をとる!
平成最後の盾を頂き、
『得たりおう』!

対抗はメイショウテッコン。
この馬の武器は先行力。
前走の日経賞は完璧で、マイペースで走らすとラストまでバテないスタミナも持っている。
3歳時にはフィエールマンにも勝利している。
菊花賞では大敗しているが、完全にジョッキーが引っ掛からせたのが原因。
今回は福永騎手。繊細なタッチで折り合いをつけてくれるとみた。

単穴はユーキャンスマイル。
昨年の菊花賞3着馬。
この馬の武器は操作性。ダイヤモンドステークスの直線で見せたジグザグ走行は昨年のレインボーラインを思い出す。共に岩田騎手だということも評価できる。

クリンチャーは昨年3着。
このレースは連動性もある為、2年連続の馬券圏内の可能性は高めと判断。

フィエールマンは昨年の菊花賞馬。実力ならトップクラスか。
今回は外目の枠ということでこの印。

穴はロードヴァンドール。
前走はスタートを決め、単騎逃げを試みたがサイモンラムセスに思いっきり絡まれた為、ペースが乱れた。それでも3着確保は評価できる。大外は痛すぎる枠だが、百戦錬磨の横山典弘騎手がなんとかしてくれる。

大穴はリッジマン。
昨年のステイヤーズステークス馬。絶好枠で蛯名騎手との相性も良い。

爆穴は1枠1番チェスナットコート。
昨年0.3差の5着。
平成生まれの坂井騎手が平成最後の天皇賞を盛り上げる!


いざ買い方!
・勝負馬券
・馬連
・3連複
・3連単
・当日の気配でボックス馬券を買い足すかも

あとは応援するのみ!!
皆で競馬を楽しみましょう\(^o^)/