こんにちは!naokiです(^-^)

早いもので10月も最終週。
秋も深まってまいりましたね。

今日は天皇賞(秋)。
私はこのレース、大好きです。
的中率の面で相性が良いのと、記憶に残る名レースが多い。


現地観戦で記憶に残っているのが2014年のスピルバーグ。
前残りの展開の中、後方から上がり最速で追い込み全ての馬を差しきる。鞍上の北村宏司も、ものすごく気持ちの良い勝ち方だったと思います。

昨年のキタサンブラックも忘れられない。道極悪のレース。サトノクラウンとの壮絶な叩き合い。
完全なる底力勝負。漢と漢のぶつかり合い。痺れるレースでした。

今年もそんな名レースになることでしょう。
メンバーも揃ったので楽しみですね!




それでは予想へ↓


天皇賞(秋)【GⅠ】

豪華なメンバーが揃った。
ここを最大目標にしてきた馬や、ここを叩いて次走目標の馬がいる。まずそこをどう予想に組み込むかが問題。

昨年のダービー馬、同レース2着馬の再対決。
一昨年のダービー馬。
昨年の皐月賞馬。同年の菊花賞馬。
などなど。GⅠ馬が多数。

いつも通り過去10年データを見てみる。

まずは1番人気の信頼度が高い事。
2011年以外は全ての馬券に絡んでいる。2011も4着なので、まず1番人気は切れない。

良馬場であれば、上がり最速の脚を使える馬に出番がある。前哨戦で最速の脚を使ってきた馬には注目だ。

3歳4歳5歳がメインで馬券になっている傾向がある。
あとは6歳と8歳が1頭づつしか馬券になっておらず、7歳は1頭も馬券になっていない。

2015年と2017年は二桁人気が来ているが、それ以外は7番人気以内で決着しており、やや堅めの傾向か。

東京 芝2000mは特徴的なコースで、スタートしてすぐにコーナーがあるため、外枠が不利になりやすい。先行馬が外枠を引くとスタートから脚を使って内に入らないといけないので、割引材料となってしまう。外枠を狙うなら相当な末脚を持っている馬を狙わないといけない。

そして、今年は逃げ馬が不在。展開の予想が難しい。またしても、激スローで菊花賞2018状態のヨーイドン勝負なのか!?

いつの日かの天皇賞かジャパカップあたりで、逃げ馬不在でエイシンフラッシュ(絶対に逃げない馬)が逃げちゃったレースがあった。完璧すぎるスタートを決めてしまったのが、仇となってしまったレース。
『差し馬が逃げてしまうと直線は走らないんだなぁ。』と、思ったレース。

今回もそんな馬が現れてもおかしくないメンバー構成か。
それとも超意外性の大逃げをぶちかましシルポート状態を演出する馬が現れるのか!?

いずれにしても超楽しみです(^^)


さあ印し!
◎レイデオロ 4 ルメール
○アルアイン 7 北村友一
▲スワーヴリチャード 5 デムーロ
☆キセキ 10 川田
△サングレーザー 9 モレイラ
△ヴィブロス 3 福永
△マカヒキ 6 武
△ミッキーロケット 11 和田
穴ステファノス 1 オドノヒュー


いざ買い方!
・単勝
・馬連
・ワイド

やはりここは、このレースを目標にしている馬に重い印をつけた。要するにメイチ仕上げの馬だ。

レイデオロはまず勝ち負けで間違いないか。前走は包まれて厳しい競馬だったが、キッチリ勝ちを納めている。休み明けでもレベルが高い事を示した。
今回は叩き2戦目。騎乗はルメール。マイナス要素がない。

アルアインも同様に叩き2戦目。
レイデオロはジャパカップも見据えていそうなので、メイチ感はアルアインの方が強い。
前走はスタートを決めて、番手につけ、かかりそうになりながらも、良く抑えて、直線は早めに抜け出す完璧なレース。
今回も番手、もしくは思い切って逃げても良いレースするのではないかと思っている。

スワーヴリチャードは明らかに次走が本番。休み明けも問題なく走るので大きな心配はいらないか。が、あえて懸念点を挙げるとすれば、この馬は中距離路線だったはずが、前走は驚きのマイルレース。そして3着。調子を狂わしてなければ良いが。

毎日王冠組ではキセキが1番手。
この馬もここが目標か。長距離のイメージがあるが、もともとは2000m位がベストと思われる。復調気配も半端ない。

穴のステファノスは天皇賞秋は好走経験あるので侮れない。

あとは、実績馬を中心に印をつけた。



あとは応援するのみ!!
皆で競馬を楽しみましょう\(^o^)/